周囲3.8kmの小さな島、志々島。
江戸時代後期から漁業の島として栄え、
戦後は除虫菊や唐辛などの栽培が盛んに行われました。
最盛期の島民は1,000人超。
しかし、現在は過疎化が進み、島で暮らす人はたった19人に。
このまま島から人が減り続ける現状をどうにかしたいと、
志々島のために活動を続けてきた3人が興した会社。
それが、平成27年4月に設立した「志々島振興合同会社」 です

会社紹介

About Us

「志々島振興合同会社」とは、志々島のため活動を続けてきた3人(代表:北野省一、社員:山地常安、井出喜久美)が、これから力を合わせてもっと活動を充実させていくために、平成27年の4月に設立した合同会社です。現在は新しい仲間が増え4名での活動となりました。

私たちの想い
平成27年の設立以来、志々島へ人を呼び込む色々なイベントを行ってきました。お陰様で現在3名の新たな移住者が増えています。
私たちの目標は目指せ島民30人!これからも移住者促進の為に活動を続けていきます。まずは志々島の存在を知ってもらい、志々島へ来てもらい、志々島を感じてもらい、宿泊で島生活を体験してもらい、此処に住みたいと思ってもらうことが私たちの取り組みです。

メンバー
代表 北野 省一
志々島で生まれ18歳まで志々島で暮らす。
18歳で東京へ。
航空会社へ15年勤務した後、東京で不動産会社を経営。
72歳で志々島へUターン
井出 喜久美
広島県で生まれ12歳の時に家族で三豊市詫間町へ。
建築会社の不動産部店長を務めた後、独立開業。
不動産会社経営の傍ら志々島振興合同会社の活動
山地 常安
志々島で生まれ4歳まで志々島で暮らす。
その後、家族で神戸へ移住。
サラリーマンの営業職を経て引退。
55歳で志々島へUターン
丸橋 博行
三豊市高瀬町で生まれ同地で育つ。
陶芸家として現在も活躍する傍ら、
志々島振興合同会社の活動